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ブレーンベース(マイティスアロー)【日本】

国産メーカーであるブレーンベースが製造・販売しているインプラント「マイティスアロー」について解説しています。

ブレーンベース(マイティスアロー)の特徴

日本人の顎骨形態に合わせた設計

国産インプラントには、日本人の顎の形に合わせた設計になっているという共通の特徴があります。

アジア人の顎は、欧米人に比べて小さくなっています。欧米で作られたインプラントではサイズが合わず、場合によっては骨を削って人工骨を入れた上でインプラントを埋入しなければいけなくなることがありますが、国産であれば、そういった心配は少なくなります。

独特の表面加工

マイティスアローのインプラントは骨の再構築を促進するために、ABS処理を行なっています。

これはインプラント表面を凸凹させて摩擦面を作り、そのあとに純水による超音波洗浄を施すものです。

「酸処理」を行なっていないことを特徴として書いているので、それも有益なポイントなのでしょう。

各国の医療機器承認を取得

日本でいう厚生労働省である各国の省庁の承認を得ています。

2006年米国FDA、2008年韓国KFDA、2010年台湾TFDA、2011年中国CFDAの4カ国で承認を得て、販売展開をしています。

マイティスアローのインプラントの種類

ブレーンベース社について

1988年に設立、1997年にマイティスアローインプラントの製造販売を開始。

平均寿命と健康寿命の、約10年の開きの原因は「骨」だと、骨に焦点を当て、人間が最後まで健康的に生きるには、骨の修復が必要という考えを持ちます。歯も骨の一部であるとして、歯と骨の再建・再生の研究と生産に努力してきた会社です。

インプラント以外にも、超音波洗浄機、超音波多目的治療器などの販売も行なっています。

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